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東証1部のマーケットニュース

■アメリカで起きたサブプライムローン問題に単を発した金融危機は、世界中に飛び火していきました。日本でもその影響を受けましたので、経済状況が悪化し、株式市場もかなり大きな打撃を被りました。

各企業では、今まで見たこと無いような高い株価の下落率に、対処の仕様がなく、途方にくれている状況が多々あったようです。

まだまだ、経済状況は明るいものではありませんが、少しずつ落ち着きを取り戻し始めていました。しかし、ここへ来て、豚インフルエンザにより、またまた、消費動向にかげりが見えてきたのです。今までの不況から継続していた消費低迷が、豚インフルエンザの拡大によって、さらに消費が低迷してきたので、企業として父さんの道を選択するところも出て来ています。

そんな中、日本の自動車の部品を作っているメーカーが相次いで世界的に有名な大手自動車メーカーから仕事を依頼されています。日産自動車の部品を製作している河西工業は、フォルクスワーゲンから大口の注文を相次いで受けているのです。5年契約で150億円もの契約にこぎつけているようです。日本の高い技術が世界的に高い信頼がある証拠でしょう。自動車産業にとって、久々に明るいニュースです。

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