■東証一部上場を果たしている企業にスポットを当てていきます。
小売業として幅広い業務展開を行っているのが「ドンキホーテ」です。国内外に223店舗を展開し、多くの集客力を集めています。ドンキホーテには、年間1億6000万人もの人びとが訪れている計算になるようです。
ドンキホーテは、24時間365日オープンしていますので、欲しいものを何でも、いつでも購入することが出来ます。「激安」として知られているドンキホーテを利用している人も多いことでしょう。
世界的にもその名前が知れ渡っている、日本を代表する企業といえば「トヨタ」です。トヨタも、もちろん東証一部上場企業です。
昨年から続いている景気後退により、トヨタも大きく赤字転換することになりました。株価も下落しました。しかし、日本政府がエコカー減税はじめたことにより、トヨタが販売しているプリウスに注文が殺到したのです。今では、プリウスを注文してもすぐには手元に届くことが出来ないようです。5ヶ月から6ヶ月待ちとなっているらしいのです。
景気の後退により、消費も大きく後退していたのですが、これを契機に、消費が拡大していけば、景気に明るい光が見えてくることでしょう。日本を代表する車産業が活性化しなければ、明るい未来は来ないでしょう。