ここでは東証一部の基礎情報をご紹介します。まずは東京証券取引所とはどのようなところか、如何に運営されているかを紹介します。

東証一部の基礎情報

■東京証券取引所とは、東京にある証券の取引を行っているところです。東証という略式名でも親しまれています。

この東京証券取引所は、日本で一番規模の大きい証券取引所です。日本を代表する証券取引所として、日本経済を牽引してきています。日本国内には、東京証券所のほかに、大阪証券取引所や名古屋証券取引所などがあります。

東京証券取引所は、3つから組織された株式市場があります。「第一部」「第二部」「マザーズ」の株式市場があり、多くの企業が株式公開をしています。これら3つの株式市場を開設、運営していくことが主な業務です。

東京証券取引所の株式市場である「第一部」は日本の優良企業が多数上場しています。第一部に上場することは、企業においてステイタスです。「第二部」は、一部ほど審査基準が厳しくないので、中堅企業を中心に上場しています。「マザーズ」は、ベンチャー企業が主に上場しています。マザーズでは、特に審査基準がゆるいので、会社に設立したばかりのベンチャー企業も多くいます。

東京証券取引所は、世界的に見ても大規模な市場を抱えています。世界経済の中でも、重要な位置を占めているのです。そのため、ニューヨークやロンドンと並んで、市場の動向の調査に利用されています。

記事へのコメント

※左の画像に書かれている文字をそのまま入力してください